改めて選び方の基本

Posted on 1 月 22, 2010 under 選び方 | Comments are off

大寒も過ぎて1月も下旬です。年明けたと思ったらもう2月も目の前です。時間の経つのは早いものですね。さて、新年1発目の更新ということで、初心に帰ってがん保険の選び方の基本をまとめておきましょう。

日本人の死亡原因第一位のがんは、治療には最新の先端医療が多く、健康保険対象外の治療方法も少なくありません。通常の医療保険では経済的に賄えないケースに備えて別途考案されたのが「がん保険」です。

がん保険は一般的な生命保険や医療保険と違って、保障対象が「がん」に絞られているので各社似通った保障内容になっているように見えます。しかし、保障内容を詳しく見ていくと各社特徴があるのがわかります。がん診断給付金は幾らもらえるのか、いつもらえるのか、何回もらえるのか……。がん保険の選び方は何を重要視するかで違ってきます。

当ブログではがん保険の選び方について様々な切り口から、ご紹介していきたいと日々更新しています。がん保険は生命保険や医療保険の特約でもカバーできる保障も含まれるので、加入している保険を全面的に見直して足りない部分を補完する保険です。

自身の現在の保険内容をよく確認した上でがん保険の選び方を検討しましょう。備えあれば憂いなし、とも言います。将来の安心を得るために若いウチからがん保険の選び方を勉強していきましょう。がん保険の選び方を勉強していくことで、がんを学び、保険を学ぶことは人生設計、将来設計をしていくことでもあります。

選び方の基準;東京海上のがん保険

Posted on 12 月 22, 2009 under 保険会社 | Comments are off

がん保険は各社から販売されていますが、具体的に幾つかの会社のがん保険を比較して、がん保険の選び方を考えてみましょう。今回は東京海上日動あんしん生命の「がん治療支援保険」を扱ってみたいと思います。

東京海上日動あんしん生命の「がん治療支援保険」は、がん治療のプロセスを経済的、精神的の両面から患者をサポートするがん保険です。

特徴を大きくまとめると……
(1.)上皮内の初期がんでも、がん診断給付金が「全額」受け取れる。
(2.)万一、がんが再発した場合でも、何度でもがん診断給付金が受け取れる。
(3.)がん専門相談窓口を設置、精神的なサポートも充実。
(4.)入院給付金と同額の「通院給付金」が受け取れる。<特約>
(5.)がん治療のために約款内所定の手術を受けられた場合には、「手術給付金」として、入院給付金の日額の20倍の金額を受け取ることができる。<特約>

がん保険の賢い選び方のために、東京海上日動あんしん生命のがん保険の見積りを出してみましょう。例として、払込みも終身タイプ30歳男性で終身保障型の場合……
◆がん診断給付金 100万円
◆入院給付金 日額10,000円
◆手術給付金 200,000円(1回当り)
◆通院給付金 日額10,000円(入院前、退院後に通院された場合)

上記の条件での月額保険料は2,691円と大変リーズナブルになっています。掛け捨て型で無配当ということを考えても、これだけの保障があるのは大きな支えになります。

がん保険の選び方~注意点

Posted on 11 月 25, 2009 under 注意点 | Comments are off

今回はがん保険の加入に際して、というよりは、保険全般に関する選び方の注意点についてです。例えば、がん保険の場合、選び方の要素としては、がん診断給付金や通院保障、高度医療保障など様々あります。

他にも特約などを含めれば、選び方の要素は他にもたくさんあります。

こうした選び方の要素がたくさんあるということは、選び方が複雑になるということにつながります。いろんな特約や条件付の保障を複雑に組み合わせれば、様々なケースに対応できて良くなるのではないかと思います。しかし、実際にはどうなんでしょうか。

よくあるケースなのですが、特約のついた複雑な保険に複数加入していたために、死亡保障以外の保障、例えばがんの場合、診断時に一時金があるといったことを忘れてしまって請求しなかったというケース。選び方の選択肢が増えてしまったばかりに、実際に病気になったら、どんな特約があったのかわからないということも少なくありません。

こうした事態を防ぐには、契約内容を覚えていられる、なるべくシンプルな保険を利用すべきでしょう。

特にがん保険のような第三種保険の選び方の場合、既に入っている生命保険や医療保険との保障にダブりが無いか、保険料負担は適正かどうかの判断を慎重にしなければなりません。

がん保険の選び方での注意点は、契約内容がなるべくシンプルなもので、既に入っている保険との保障内容にダブりがないかどうかのチェックが重要になってくると思います。

がん保険の選び方;がん診断給付金

Posted on 10 月 20, 2009 under がん保険, 選び方 | Comments are off

がん保険の選び方をご紹介していますが、がん保険の選び方の中心要素となるのが「がん診断給付金」です。その名の通り、がんと診断された場合に支払われるお金のことですが、けっこう各社で支払い方に差があるようです。がんと診断されたら、すぐにお金が支払われるがん保険もあれば結構時間がかかるがん保険など、支払われる条件は各社のがん保険によって違ってきます。

まず選び方として重要なのが、がん診断給付金が生涯に1回なのか複数回なのかです。がんは再発・転移する可能性の高い病気です。生涯に一度しか支払われないがん保険では心もとないのです。

がんは一般的に5年間、再発・転移が見られなければ完治したといわれるそうですが、がんのタネが大きく育つためには20~30年かかるとも言われているので、実際にはいつ別のがんが発見されるかもわからないのです。

やはり生涯に一度しかがん診断給付金が受け取れないがん保険ではなく、条件付きであっても何度でも受け取れるタイプのがん保険を選ぶのがいい選び方だと思います。

また「初期がん」についての保障内容も選び方ではポイントになります。日頃の定期健診をマメに行って、初期がんを発見、治療する場合にも適用される保障内容でなければ意味がありません。他にも保障されるがんの種類もがん保険の選び方のポイントになります。

契約書やパンフレットには医学用語も多く、分かりにくいものも多く、がん保険の選び方のポイントとしては、専門家や保険外交員の分かりやすい説明があるかも選び方のポイントでしょう。。

がん保険の選び方;先進医療とは?

Posted on 9 月 24, 2009 under がん保険, 選び方 | Comments are off

がん保険の特約にみられる「先進医療」という言葉ですが、なんとなくイメージできるけれども、具体的にはどのような医療を指すのでしょうか。今まで、がん保険の選び方を考える際には、保障内容が充実したものを優先的に選んできた方も、先進医療のことをしっかりと理解した上で、選び方を考えていきましょう。

「先進医療」とは、海外では認可されているけど、日本ではまだ認可されてない治療法や、今は保険導入されていないけど、将来的には導入されるかもしれない治療法のことを指します。つまり、既存の健康保険の範囲外の治療法です。医療は日々進歩を続けており、健康保険の範囲外で病気に有効な治療法や新薬の開発が行われています。

がん治療においては、先進医療を利用できるかどうかは生命に関わるケースもあります。しかし、保険外併用療法である先進医療は大変高額で、例えばがん治療に使われる重粒子線治療は、300万以上しますが、現在は先進医療に該当しますので治療費が全額自己負担となります。

さすがに資産家でもない限り、そういった治療費を負担していくことは難しいと思います。そのために、最近のがん保険や医療保険には「先進療法特約」という特約が用意されているのが普通になってきています。当然、特約をつけると保険料もアップするため、がん保険の選び方としては個人個人の考え方によるところが大きいのです。

「先進医療特約」を追加するとどのくらい保険料がアップするのかは、それぞれのがん保険商品によって違います。

選び方のポイント

Posted on 8 月 25, 2009 under 注意点, 選び方 | Comments are off

さぁ、これからがん保険医加入しようと思ったときに、どのようなポイントに注意して選べばよいのでしょうか。
がん保険の場合は、通常の医療保険と違って、保険の申し込み・審査・初回の保険料の支払いが完了した日から90日経った後からしか保障が発生しません。

具体的には、がん保険に加入、申し込みが完了した後、1ヵ月後にがんだと判明した場合には、保険の保障対象にならないということです。例え本人が告知をされておらず、がんを知らずに加入した場合でも同様です。

このように、がん保険は他の保険と違って、契約してもすぐに保険が有効にはならないのです。このことはがんが見つかりにくい病気だということが要因になっています。

また、種類によって保障内容が違ってくるのも特徴です。
給付金などが「定額タイプのもの」、医療費のほぼ全額をまかなうことの出来る「実損てん補タイプのもの」、手術費用の「保障が充実しているもの」、手術後の「通院費用の保障が充実しているもの」、再発した場合何度でも「診断給付金が受け取れるもの」、高度な「最新医療の費用も保障してくれるもの」などなど。

自分には、どのような備えが必要なのかよく検討しなければなりません。

保障が増えれば、その分だけ保険料が上がりますし、自分に必要な保障が無ければ保険に加入している意味がありません。

がん保険加入は面倒くさいと思われがちですが、ネットを利用したり、新聞広告や雑誌、保険会社に問い合わせをして資料を集めて保障内容をしっかりと検討することが重要になります。

掛け捨て型と貯蓄型の違い

Posted on 7 月 27, 2009 under 選び方 | Comments are off

保険商品には、「掛け捨て型」と「貯蓄型」がありますが、どちらが選び方としていいのでしょうか。

日本人の多くの消費者の方は、掛け捨てタイプよりも貯蓄タイプの保険商品を選ぶ傾向にあるようです。
確かに、掛け捨てタイプよりも毎月の支払額は高いものの、最終的にはある程度まとまったお金が戻ってくる貯蓄タイプは、掛け捨てタイプよりもなんとなく損した気分にはならないかもしれません。

そもそも、生命保険の掛け捨てタイプ・貯蓄タイプのどちらが得か損かという考え方は正しくありません。
保険の考え方を紐解けば、掛け捨てであろうが、貯蓄型であろうが、保険料という形で、「万一の事態になっても大丈夫という安心感」を買っているわけです。

その安心感の対価として保険料を支払っているわけですから、保障期間が終わって何も手元に残らなかったから、損したというのはそもそもおかしいわけです。

貯蓄タイプの場合には、貯蓄にまわすために余計に保険料を積み立てているわけで、何も特別にお得なわけではありません。
逆に月々の保険料が高くなって、満期で戻ってくるお金は掛け金に比べて微々たるものなので、冷静に考えれば特にお得感があるわけでもありません。

逆に、掛け捨てタイプの保険に切り替えて、月々の保険料負担を小さくし、余ったお金を別途積立預金などにまわしたほうが、効率がいいというケースもあるので、保険の選び方は固定観念に囚われずに十分検討しなければならないでしょう。

「保障期間」の選び方

Posted on 6 月 19, 2009 under 注意点, 選び方 | Comments are off

今回は以前にも一度ご紹介したのですが、がん保険の「保障期間」の違いと選び方の注意点についてご紹介しましょう。
がん保険に限らず、各種保険には「終身タイプ」のモノと「定期タイプ」のモノに分けられます。

がん保険に絞ると、「終身型」は保障期間が一生涯保証されるというタイプです。
それに大して「定期型」は5年や10年などの定期で満期がきますが、満期ごとに自動更新される商品が多くなっているようです。

保険の「保障期間」とは別に「終身型」のがん保険の場合には、保険料の払い込み期間が一生涯続くタイプと、60歳までに保険料の払い込みを終わらせて、保障のみが死ぬまで一生涯続くタイプがあります。

こうした保険商品の選び方のポイントとしては、払い込みが一生涯続くタイプのがん保険は月々の保険料が安く抑えられるというメリットがあります。しかし、定年を迎えリタイアした後も保険料の払い込みが必要になることを覚悟しなければなりません。

逆に保険料の払込期間を60歳までにした場合は、月々の保険料は若干割高になりますが、定年後の保険料負担がなく保障は残るので、その選び方は個人個人の人生設計によります。

こうした終身型の保険に対して、定期型のがん保険は更新時に保障内容とともに保険料の見直しも行われるので保険料負担的には大きくなる可能性が高くなります。

しかしながら、更新ごとに最新のがん治療を保障内容に加えることが可能になるので、終身型とは違った安心も得られます。

一概に「終身型」と「定期型」のどちらががん保険の選び方としてはいいのかは言えませんので、人生設計と合わせて選び方を検討する必要があるでしょう。

保険の選び方

Posted on 5 月 26, 2009 under 選び方 | Comments are off

今回はがん保険から少し離れて、保険の選び方について考察してみましょう。
保険の選び方にはいろんな選び方がありますが、自分なりの選び方とか基準を持っている人ってそんなに多くないんじゃないでしょうか。

保険の選び方で必要になるのは、自分に必要な保障を見つけることができるかどうかです。
保険の外交員や保険会社の営業マンに保険の選び方を相談してしまうと、いろんな便利な保障を紹介されてしまい、本当に自分に必要な保障とか保険がなんなのか分からなくなってしまうことがあります。

まさに手取り足取りでいろんな保障を紹介されてしまって自分を見失うとでも言えるでしょうか。

保険の選び方で大切なのは、自分に必要な保障を絞り込むことじゃないでしょうか。

必要な保障を絞り込んだ上で、保険の選び方においてはその保障内容に絞って各保険会社の保険商品の保障内容を比較検討する選び方がいいんじゃないかと思います。

当然、上記の選び方以外にも、保険の選び方はたくさんあります。学資保険も同様です。
保障内容を絞り込まずに、イザというときの安心を買うと思えば、いたれりつくせりの保険を選ぶ選び方もありでしょう。
お金に余裕があればいろんな選び方をしてもかまわないと思います。

しかし、不況で収入も増える見込みがないのであれば、賢い選び方というか、無駄のない選び方をしたいものです。保険はイザというときに必要ですが、過度な保障は無駄な保険料につながってしまいます。選び方は慎重に選びましょう。

がん保険の選び方;アメリカンファミリー

Posted on 4 月 06, 2009 under がん保険, 保険会社 | Comments are off

今回、がん保険の選び方で題材にするのは「アメリカンファミリー」です。アメリカンファミリーとがん保険には切っても切れない関係があるのをご存じでしょうか。

日本におけるがん保険のパイオニアがアメリカンファミリーなのです。アメリカンファミリーが日本に進出と同時に世に送り出したのが、日本のがん保険のスタートで現在でもがん保険におけるリーディングカンパニーです。みなさんもテレビCMなどでアフラック・ダックを見かけたことがあると思いますが、そのアフラックがアメリカンファミリーのことだとご存知でしたか?
(※アフラックとは「American Family Life Assurance Company of Columbus/AFLAC」のこと。)

それではアフラックのがん保険はいくつか種類がありますが、今回は最も最近発売されたアフラックのがん保険「がん保険f(フォルテ)」のご紹介です。

この「がん保険f(フォルテ)」の選び方におけるポイントは、(1.)初めて「がん(悪性新生物)」と診断確定されたら一時金100万円が受け取れます。(2.)再発や転移などの長期にわたる「がん」の不安を「ライフサポート年金」で回復をしっかり応援します。(3.)がん治療を目的とした入院の場合は、入院1日目から無制限に保障、入院・通院はともに日額1万円の充実した保障です。

がん保険の選び方には、おさえるべきポイントがいくつかありますが、アフラックのがん保険はそのポイントを高い次元でクリアしているがん保険です。